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中野 明(なかのあきら)
1962年5月17日滋賀県生。

作家、ノンフィクション・ライター。同志社大学理工学部非常勤講師。

情報通信・経済経営・歴史民俗の三本柱で執筆する。

プロフィール詳細はこちらをご覧ください。


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新刊がでました。

アドラー表紙

『超図解 勇気の心理学 アルフレッド・アドラーが1時間でわかる本』学研パブリッシング

 「劣等感」「ライフスタイル」「共同体感覚」「3つの課題」「一歩踏み出す勇気」──。

 5 つのキーワードをもとに心理学の巨人、アルフレッド・アドラーを読み解く!

 

物語 財閥の謎 0001

『物語 財閥の歴史』祥伝社

三井・三菱・住友の三大財閥から安田・古河・大倉・川崎・浅野・久原(日産)まで、財閥のルーツや財閥創始者の共通点、「一流財閥」と「二流財閥」をわけたものはなにか、戦争と財閥の関係、財閥からコンツェルンへの変化など、財閥150年史を物語として気楽に読める一冊です。


 


「週刊東洋経済 2014年2月22日号」書評欄で紹介されました。


財閥書評


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電子書籍を出版しました。


「カフェde読む」シリーズを出版しました。


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『カフェde読む 図解ケインズ経済学がよくわかる本』

 本作品は20098月に秀和システムより出版された『ケインズの経済学がよくわかる本』を一部修正し、電子書籍版として出版したものです。

 慢性的な失業と不況のメカニズム、政府による投資や公共事業など、豊富な図解でケインズ経済学のエッセンスを理解してください。


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『カフェde読む 図解キャズム理論がよくわかる本』

本作品は2008年4月に秀和システムより出版された『ジェフリー・ムーアの「キャズム」がわかる本』を一部修正し、電子書籍版として出版したものです。

 ハイテク製品が初期市場では成功したのにもかかわらず、主流市場ではなぜ失敗するのか──

 本書ではムーアが解き明かしたメカニズムを解説しています。


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『カフェde読む 図解批判的に考える方法がよくわかる本』

 本作品は200912月に秀和システムより出版された『クリティカル・シンキング実践ワークブック』を一部修正し、電子書籍版として出版したものです。

「クリティカル・シンキング=批判思考」の訓練をすることで、多様な意見や見解を無批判に受け入れて思考停止状態になることを避け、物ごとを論理的に考えられるようになるでしょう。


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『カフェde読む 図解ゲーム理論がよくわかる本』

 「カフェde読む」シリーズ最新作品です。本作品は20107月に秀和システムより出版された『戦略的ゲーム理論実践ワークブック』を一部修正し、電子書籍版として出版したものです。

 ゲーム理論の基本を押さえながら、掲載されている豊富な演習問題にゲーム感覚でチャレンジできるようになっています。


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『カフェde読む 図解シュンペーターの経済学がよくわかる本』

 本書は2009年8月に秀和システムより出版された『シュンペーターの経済学がよくわかる本』を一部修正し、電子書籍版として出版したものです。

 シリーズ4作品目は、「シュンペーターの経済学」です。

 わかりやすい図とともに、シュンペーターのイノベーション論、また現代におけるそれについても解説しています。


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『カフェde読む 図解クリステンセンのイノベーションがよくわかる本』

 好評「カフェde読む」シリーズ第3弾を出版しました。

 本書は2008年4月に秀和システムより出版された『クレイトン・クリステンセンの「破壊的イノベーション論」がわかる本』を一部修正し、電子書籍版として出版したものです。

 今回は「クリステンセンの破壊的イノベーション」です。前2作品と同様、豊富な図解で破壊的イノベーションの仕組みを分かりやすく解説しています。


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『カフェde読む 図解トヨタ生産方式がよくわかる本』

 本書は2006年7月に秀和システムより出版された『トヨタ方式の基本がわかる本』を一部加筆修正し、電子書籍として出版しました。

「カフェde読む」シリーズ第2弾は「トヨタ生産方式」です。

 前作品と同様、豊富な図解でトヨタで実践されている「かんばん方式」や「見える化」について解説しています。



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『カフェde読む 図解マイケル・ポーター「競争の戦略」がよくわかる本』

 本書は2005年12月に秀和システムより出版された『マイケル・E ・ポーターの「競争の戦略』がわかる本を一部加筆修正し、電子書籍として出版したものです。

 従来より「難解な書」といわれてきたポーターの「競争の戦略」を豊富な図解とともにわかりやすく解説しています。

 カフェでコーヒーでも飲みながら、気軽にポーターの主張を理解してもらえればと思います。


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『そうだったのか財務諸表』

 本書は2009年秀和システムより出版された『社会人になったらよむ決算書のきょうか書』を一部修正し、電子書籍にしたものです。

 この本では財務諸表と経営分析の基本について記してあります。財務諸表の構造を理解し、そこに記載されている数字から会社の経営状況を把握する手法を身に付ければ、企業の決算短信の数字で経営状況がわかるようになります。


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電子書籍を出版しました。

Amazonより電子書籍を出版しました。

「これでわかるビジネス戦略講座1」「これでわかるビジネス戦略講座2」「発想のヒント」「経済偉人の足跡」の4冊です。

こちらは以前に雑誌等で連載したものに図や写真を追加してとりまとめました。一節をコンパクトにし、ちょっとした時間にも気軽に読めるような内容になっています。


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『経済偉人の足跡』

日本の資本主義が始まるのは幕末維新を過ぎてからのことです。この動乱期に多様な経済人が姿を現しました。本書では渋沢栄一や岩崎弥太郎をはじめとした、日本の資本主義を創り上げた著名経済人55名をピックアップしてその足跡を振り返りました。彼らは旺盛なアニマル・スピリットで大企業を創り上げました。現代の我々が彼らの足跡から学べることが多数あるはずです。

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『発想のヒント』

アイデアとはゼロから捻り出すものと考えられています。しかし、『アイデアのつくり方』の著者ジェームス・W・ヤングは「アイデアとは既存の要素の組み合わせ以外の何ものでもない」と喝破しました。アイデア発想について筆者が日々感じたこと、考えたことを記しています。いわば身近な「発想のためのヒント集」です。

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『これでわかるビジネス戦略講座2』

ゲーム理論、行動経済学、アイデアを発想するヒント、幕末明治の傑物にみるケイザイ活動など、教養として知っておくことはもちろん、ビジネスの現場でも役立つ理論を図解入りでわかりやすく解説しています。



『これでわかるビジネス戦略講座1』

ドラッカーのマネジメント論、ポーターの競争の戦略、あるいはクリステンセンの破壊的イノベーション論など 「ビジネスマンが知っておくと得をする!」という理論をピックアップし、図解とともに明快に解説しました。電子書籍のスタイルなので、通勤電車の中などでも気軽に読めると思います。


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「東京人」2013年10月号の「東京点画」に寄稿した随筆です。

 2013年6月に出版した『グローブトロッター』に関連して、下記の記事を書きました。


東京人 浅草十二階


最終更新


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