最新広告業界の動向とカラクリがよくわかる本(第2版)

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秀和システム

2008年11月6日 1400円


【本書の主な内容】

本書は、4年前に出版した同書の第2版です。今回の第2版では、旧版にもあった広告業界の最新トピックの個所を大幅に刷新しました。また、業界の基本情報はもちろんのこと、多様な広告の種類、業界で活躍する企業、知っておきたい法律知識など、多様な情報を網羅しています。また、最終章では、広告会社で働く人々が、日常、どのような活動をしているのか、わかりやすく解説しています。

広告業界への就職を目指す方はもちろんのこと、企業の広報やマーケティング担当者、業界について分析したい人などなど、多くの方のニーズにマッチすると自負しています。ぜひ、いちどご覧ください。


【目次】

第1章 広告業界の「いま」を知る ――一目でわかる旬の広告トレンド

1-1 注目の環境広告

1-2 急成長するインターネット広告の現状

1-3 広告の王様テレビのユーウツ

1-4 ネットワーク端末化するテレビ

コラム IPTVと広告6

1-5 これからのコミュニケーションの鍵は「クチコミ」?

1-6 クリエイティブ・ブティック

1-7 ダイレクトレスポンス広告

1-8 アニメや映画のコンテンツビジネス

1-9 ネーミングライツとは何か

1-10 デジタルサイネージ(最新広告手法1)

コラム まだあるこんなデジタルサイネージ

1-11 ロングテール化する広告(最新広告手法2)

1-12 Where2.0型広告とは何か(最新広告手法3)

1-13 プロダクト・プレイスメント(最新広告手法4)

1-14 空間をメディアにする(最新広告手法5)

第2章 まずは広告業界の全体を把握しよう ――広告業界俯瞰図

2-1 そもそも広告とは何か

2-2 広告市場規模の推移

2-3 業界のキープレイヤー、総合広告会社

2-4 広告業界関係図

2-5 広告会社の仕事の中身

コラム 広告会社出身の著名人は?

2-6 広告会社のビジネスモデル

2-7 ブランド・エージェンシーとメディア・エージェンシー

2-8 外資系が採用し始めた新しい報酬制度

2-9 世界のメガ・エージェンシー(ビッグ4)

2-10 世界を通して見る日本の広告会社の課題

第3章 広告媒体の種類とその動向 ――媒体の数だけ広告がある

3-1 そもそも媒体とは何なのか

3-2 極めて多様な広告の種類

3-3 メディア・ニュートラル、そしてクロスメディア

3-4 テレビの告知爆発力はまだまだ健在

コラム 放送法改正と認定放送持株会社

3-5 番組CM(テレビCMの種類1)

3-6 スポットCM(テレビCMの種類2)

3-7 テレビ視聴率の秘密

3-8 「ながらメディア」としてのラジオ広告

3-9 信頼性抜群の新聞広告

3-10 ターゲットが明確な雑誌広告

コラム フリーペーパーの伸張

3-11 ついつい見てしまう交通広告

3-12 ふと見上げれば屋外広告

3-13 生活に身近なSP広告

コラム サンプル・ラボの出現

3-14 話題がつきないインターネット広告

3-15 新たなインターネット広告?

3-16 サーチ・エコノミー時代のウェブサイト

第4章 広告関連会社を理解する ――広告会社だけが広告業界ではない

4-1 極めてすそ野が広い広告業界

4-2 極めて規模の格差の大きい広告業界

4-3 クリエイティブ力が問われるCM制作会社

コラム カンヌ広告祭

4-4 広告制作会社&デザイン事務所

4-5 イベント会社&SPプロダクション

4-6 業界の華・芸能プロダクション

4-7 市場を的確に把握するマーケティング会社

4-8 戦略的PRを期待されるPR会社

コラム クリエイティブ・メディアが面白い!

第5章 広告はこうしてできる ――作り方から効果測定、法的知識まで

5-1 オリエンテーションとプレゼンテーションって何?

5-2 求められる「アカウント・プランナー」とは

5-3 テレビCMが出来上がるまで

5-4 イベントができるまで

5-5 広告効果の測定方法

5-6 押さえておきたい広告理論

5-7 最低知っておくべき法律知識

コラム プレゼンテーションのあとで…

第6章 リアルな現場、広告会社で働く人 ――あなたにとって理想の業界人は?

6-1 広告会社内の組織図

6-2 営業職(代表的な職務1)

6-3 媒体職(代表的な職務2)

6-4 クリエイティブ職(代表的な職務3)

6-5 マーケティング職(代表的な職務4)

6-6 プロモーション職(代表的な職務5)

6-7 インタラクティブ職(代表的な職務6)

6-8 広告会社に求められる人材像

6-9 広告会社に求められること


© Akira Nakano pcatwork.com 1999~2009