秀和システム
2009年12月23日 1000円
【本書の主な内容】
クリティカル・シンキングは「批判思考」のことで、ロジカル・シンキングの一種です。
ものごを批判的に検証し、自分なりの意見を構築するために、クリティカル・シンキングは欠かせません。本書ではその手法全貌を解説しています。
目次
目次
CHAPTER1 クリティカル・シンキングとは何か
1-1 「疑う」ということ
1-2 クリティカル・シンキングとは何か
1-3 ロジカル・シンキングとクリティカル・シンキング
1-4 クリティカル・シンキングと創造性
1-5 批判思考の基本手順
コラム 批判思考と読書
CHAPTER2 主張を批判的に理解する
2-1 理由と結論を見極める
2-2 標識に注目する
2-3 他の標識にも注意する
2-4 理論構成の基本パターンを知る
2-5 パターンの組み合わせを見極める
2-6 演繹法の仕組みを知る
2-7 演繹法の大きな落とし穴
2-8 暗黙の前提に注意する
2-9 帰納法の仕組みを知る
2-10 ピラミッド原則を念頭に文章全体を検証
2-11 ピラミッド原則と文章の関係を理解する
2-12 安易なカタカナ文字には要注意
2-13 より深く理解するためのヒント
コラム 「絶対」には要注意
CHAPTER3 理由の適切性を評価する
3-1 主張を評価するポイント
3-2 理由の適切性を検証する
3-3 暗黙の前提を検証する
3-4 理由の矛盾を検証する
3-5 理由の信頼性を検証する
3-6 統計データに騙されない
3-7 帰納法の前提に関する注意点
コラム 帰納法とアンケート
CHAPTER4 原因と結果を正しく把握する
4-1 因果関係の適切性
4-2 共通点と相違点
4-3 一致と差異を併用する
4-4 共変関係と因果関係
4-5 異なる原因を考えてみる
コラム あえて反論する
CHAPTER5 不適切な議論を検証する
5-1 導出の妥当性を検証する
5-2 演繹の不備を指摘する
5-3 「ならば」に気を付ける
5-4 「ならば」の逆に注意せよ
5-5 対偶だからと安心しない
5-6 二者択一には疑いを持つ
5-7 不適切な結論付けを指摘する
5-8 証明できないものは根拠にならない
5-9 論理の飛躍をチェックする
5-10 詰まるところ評価は何か
5-11 ロジカル・シンキングによる主張構築
目次
CHAPTER1 クリティカル・シンキングとは何か
1-1 「疑う」ということ
1-2 クリティカル・シンキングとは何か
1-3 ロジカル・シンキングとクリティカル・シンキング
1-4 クリティカル・シンキングと創造性
1-5 批判思考の基本手順
コラム 批判思考と読書
CHAPTER2 主張を批判的に理解する
2-1 理由と結論を見極める
2-2 標識に注目する
2-3 他の標識にも注意する
2-4 理論構成の基本パターンを知る
2-5 パターンの組み合わせを見極める
2-6 演繹法の仕組みを知る
2-7 演繹法の大きな落とし穴
2-8 暗黙の前提に注意する
2-9 帰納法の仕組みを知る
2-10 ピラミッド原則を念頭に文章全体を検証
2-11 ピラミッド原則と文章の関係を理解する
2-12 安易なカタカナ文字には要注意
2-13 より深く理解するためのヒント
コラム 「絶対」には要注意
CHAPTER3 理由の適切性を評価する
3-1 主張を評価するポイント
3-2 理由の適切性を検証する
3-3 暗黙の前提を検証する
3-4 理由の矛盾を検証する
3-5 理由の信頼性を検証する
3-6 統計データに騙されない
3-7 帰納法の前提に関する注意点
コラム 帰納法とアンケート
CHAPTER4 原因と結果を正しく把握する
4-1 因果関係の適切性
4-2 共通点と相違点
4-3 一致と差異を併用する
4-4 共変関係と因果関係
4-5 異なる原因を考えてみる
コラム あえて反論する
CHAPTER5 不適切な議論を検証する
5-1 導出の妥当性を検証する
5-2 演繹の不備を指摘する
5-3 「ならば」に気を付ける
5-4 「ならば」の逆に注意せよ
5-5 対偶だからと安心しない
5-6 二者択一には疑いを持つ
5-7 不適切な結論付けを指摘する
5-8 証明できないものは根拠にならない
5-9 論理の飛躍をチェックする
5-10 詰まるところ評価は何か
5-11 ロジカル・シンキングによる主張構築