サムライ、ITに遭う 幕末通信事始

2004年9月1日 

NTT出版 1555円(honto電子書籍ストアへ)


【本書の主な内容】

 1854年、ペリーの黒船が二度目の日本上陸を果たすその時、ペリー一行は将軍に対して贈答品を持参ししました。その目玉だったのが電信機です。本書では、横浜の地で繰り広げられた本邦初の大規模電気通信デモンストレーションを克明に追います。また、図版類が豊富で、入手困難な書籍に掲載されている電信機などの図も多数収めています。



【目次】

プロローグ サムライ、バテレンの妖術に驚愕す

第1章 佐久間象山、横浜でペリーと相見える

第2章 長崎の町医者、本邦初の電信手になる

第3章 メリケン人、横浜に電信柱を立てる

第4章 バテレンの妖術、その謎を解明す

第5章 ペリーの電信機、竹橋御蔵で朽ちる

エピローグ 平成の電信、電気を光になす


【関連記事】

日本経済新聞 2004年9月19日  朝刊

日経 サムライ


【書評】

ダカーポ 2004年11月3日号

ダ・カーポ サムライ



DOSV magazine 2004年11月1日号

DOSV magazine サムライ



京都新聞 2004年10月31日 朝刊

京都新聞 サムライ



日経コンピュータ 2004年10月18日号

日経コンピュータ サムライ


日経パソコン 2004年10月11日号

日経パソコン サムライ


読売新聞 2004年10月3日 朝刊

読売新聞 サムライ




神戸新聞 2004年10月3日 朝刊

神戸新聞 サムライ




東京新聞 中日新聞 2004年10月3日 朝刊

中日新聞 サムライ



信濃毎日新聞 2004年9月26日 朝刊

信濃毎日 サムライ



電通報

電通報 サムライ


© Akira Nakano pcatwork.com 1999~2016