昨年の末から少々忙しく、やっと一段落しました。この間、3冊、本を書きました。
最初は、『社会人になったら読む決算書きょうか書』(秀和システム)というタイトルで、決算書の見方と決算書を通した経営分析について解説した入門書です。
今回は、監修として税理士の古野裕則クンに監修をお願いしました。
彼とは高校以来の友人で、現在は古野裕則会計事務所を経営しています。スタッフ20数名、クライアント400件を有する、なかなか規模の大きい税理士事務所です。
それはともかく、前記決算書の本、決算書についてまったく知らない方には極めて適切な入門書だと思います。決算書について知りたいという方は、まず、この本を手に取られるといいのではないかと思います。3月1日発売だったので、もう書店に並んでます。
それから、あと2冊は、経営戦略もので、「ブルー・オーシャン戦略」および「競争の戦略」のためのワークブックです。
単に理論を理解するだけではなく、空欄に書き込んでいくことで、独自の戦略を策定できるよう工夫した本です。
こちらは、ゲラの校正がまだなので、書店に並ぶのはまう少し先です。
というわけで、ホッとひと息ついたら、今日なんかずいぶん春めいています。ああ、時間の過ぎるのがなと早いことか・・・

